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ここでは、呼吸法を取り入れた代表的な運動である、ヨガについて、その呼吸法を少しですが、具体的に触れていきたいと思います。

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呼吸というのはとても大切だ、ということは、みなさんの中でもイメージがつかめたと思います。そして、呼吸法に着目した健康運動がとても多い理由というのもお分かりになったのではないでしょうか。ここでは、呼吸法を取り入れた代表的な運動である、ヨガについて、その呼吸法を少しですが、具体的に触れていきたいと思います。

ヨガと呼吸の基本

なんといってもヨガの基本は呼吸ということになります。実際、ヨガの中でも、いろいろな呼吸法があるとは思いますが、ここでは一番の基本である、腹式呼吸について簡単にご紹介します。

腹式呼吸のコツとしては、カラダを大きな風船だと思って、空気を残らず吐き出すようにすることです。この際に横隔膜を意識して行うととても効果的です。横隔膜を上下に動かすことによって、空気を吐いたり吸ったりするイメージです。

そして、大事なことは息を吐ききることです。本来、呼吸というのは、吸うことよりも吐くほうがずっと大事です。カラダの中のよどんだ空気を全部吐き出して、そして新鮮な空気を吸い込むことをイメージしてみてください。

また、呼吸の基本は鼻から吸って鼻から吐くということです。意識的に鼻呼吸をすることによって、より深く、全身にいきわたるような感覚で呼吸ができると思います。 ただし、人によっては、鼻で呼吸するのが難しいという方もいるので、まずは鼻で息を吸い込む方だけでも実践してみることをおススメいたします。

無理をせず続けることがやっぱり一番大事

できれば5分程度行うのが一番よいのですが、慣れないうちは、呼吸だけに集中して5分続けるのは意外としんどいかもしれません。ですので、決して無理しない範囲で、1分でも2分でもいいので、この腹式呼吸を意識的に実践していくようにしましょう。

とにかく簡単にできることですので、あまりノルマのようなものを課さないこと、そして気づいたときには、少しでもいいからやってみる、ということです。

慣れてくれば、長くできるようにもなりますし、自然と実践する回数も増えます。そして、生活習慣のなかにきちんと取り入れられるようになったら、もうすでに、カラダの変化に気づいているはずだと思いますよ。