“食べたら太る”の間違い

まずはダイエットの代名詞とも言える食事に関しての間違った常識について、正しく理解していきましょう。

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“食べたら太る”の間違い
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まずはダイエットの代名詞とも言える食事に関しての間違った常識について、正しく理解していきましょう。

“食べたら太る”の間違い

ダイエットの代表格であり、もはや常識ともいえる、食事制限。カロリーを気にして食事をする(ときには食事をしない!)、甘いものなどにも手を出さないよう、ぐっっとこらえる。みなさんも一度は経験があることでしょう。

食べる量を減らせば、カラダはエネルギーを消費するために、体脂肪をどんどん燃焼してくれて、やせていくというのがこの常識の理屈ですよね。

しかし、基礎代謝や恒常性の働きを踏まえて考えてみると、どうなるでしょう?

食べる量が減ることで、カラダは栄養の不足を察知します。そして、そのバランスを保とうと、むしろ基礎代謝を抑えて栄養を蓄えようとするのです。さらに、より栄養を求めてカラダがアタマに働きかけ、より強い食欲を要求することにもなります。

つまり、単純に食べる量やカロリーを抑制することは、カラダの調節機能の“太る仕組み”のほうに一生懸命働きかけをしていることになります。