“運動すればやせる”の間違い

続いては、こちらもダイエットの代表格である運動に関して、世の中では常識とされる間違ったイメージについて、正しく理解していきましょう。

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“運動すればやせる”の間違い
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続いては、こちらもダイエットの代表格である運動に関して、世の中では常識とされる間違ったイメージについて、正しく理解していきましょう。

“運動すればやせる”の間違い

もうひとつのダイエットの常識ともいえるのが、消費カロリーをかせぐための運動。スポーツジムに足しげく通い、とにかくたくさん汗を流そうと、歯を食いしばってがんばる。これまた多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。

運動する量を増やせば、カラダはエネルギーをよりたくさん消費し、体脂肪をどんどん燃焼させてくれて、やせていく、というのがこの常識の理屈ですよね。

しかし、これもさきほどと同じように基礎代謝や恒常性を踏まえて考えてみると、栄養の不足を察知し、基礎代謝を抑えて蓄えようとする調節機能が働きます。また、過度な運動からカラダが疲労の蓄積や排出機能の低下を感じることになり、アタマに休息を求め、より強い栄養補給や栄養の蓄えを要求することになります。

わたしたちの優秀なカラダは、異常や危機を察知すると、まずはそのカラダを守るように働きかけます。

逆に、心地よい状態や満足している状態においては、カラダは余分なものを積極的に捨てるようになり、エネルギーの循環や基礎代謝がさらに向上するという好循環が生まれるのです。

そして、この危機感だったり満足感というのは、カラダに働きかけるココロやアタマの状態も大きく関係しているということです。

間違えないためには!?

これが、“正しく知り”、“楽に実践する”ということのエッセンスであり、基礎代謝を上手に活用する最大の秘密だと思っていただければと思います。

しかし今世の中に出回っているダイエットの多くが、この異常や危機ばかりを刺激する方法のように見えます。

このようなダイエットを実施していたらどうなると思いますか。

カラダの意思に背いているのですから当然のように、“つらい”“続かない”“ガマンできない”そして“絶対にヤセない”ということになりますよね。現在、ダイエットに失敗する方の多くは、まさにこのような状態ではないでしょうか?

やせるために、みなさんのカラダに本当に必要なことは何か?このサイトからその答えを必ず見つけ出していただけると思いますので、さらに活用してみていただきたいと思います。